日中はもちろん、夜間も頻回授乳が必要となる母乳育児。完全母乳ともなると体力的にも精神的にもキツくなる瞬間がありますよね。
この記事では産後3日目から完母で過ごしている筆者が、完母育児で助けられた「愛用グッズ」をまとめました。少しでも楽に完母育児を過ごせる便利グッズもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
完母による、完母のための内容となっています。「完母を目指すためのHOWTO」ではないことをご了承ください。
プロフィール

・初産
・2025年12月中旬に出産
・元妊娠糖尿病(食事管理のみ)
・糖尿病のリスク低下を期待して妊娠中から母乳育児の書籍を読む
・36週頃からマッサージを開始、産まれる前から分泌液が滲み出るように
・産後1日目から母子同室
・産後2日目から日中は母乳のみで頑張る
・産後3日目で授乳後にミルクを飲まなくなり、母乳測定→量が足りているため完母に
・入院中は1日平均15回授乳
・生後3ヶ月頃から哺乳瓶拒否で搾乳・ミルクNGに
→おでかけだけミルクの「都合の良い混合」終了へ
泣いたらあげる、とにかく頻回授乳が大切と言われる完母は、覚悟はしていたもののかなり体育会系だなと思いました。
また、筆者の場合ですが、はじめは酸欠のような息苦しさを感じたり喉が渇いたりと、ほんのり身体に違和感を感じることも。
産後1日目から母子同室であったことや頻回授乳をしたことで徐々に慣れ、退院時には違和感もなくなっていました。
子がよく飲むタイプ、体質的に母乳が出るタイプなど複数の奇跡が重なった結果の完母でした。
想像してた穏やかな授乳シーンとは異なり当初は戸惑いも。今は「授乳は授乳」と割り切れるようになりました。
授乳環境編

完母育児中は、少しでも楽に過ごせるように授乳環境を整えるのが大切です。ここからは、筆者が授乳環境を整えるために買ってよかったものをご紹介します。
授乳クッション

病院では貸出の授乳クッションを使っていましたが、クッションが柔らかく無理な体勢での授乳で身体がバキバキになってしまいました。
筆者が授乳クッションとして利用している「Yogibo Mega Moon Pillow」は、カバーで形がある程度固定されるためへたりにくく、授乳中に子どもが動いてもズレにくいのが特徴。
厚みがあるのでソファに座ったりベッドであぐらをかいたりと、どんなシーンでも使いやすいです。
夜間授乳はベッドの上で授乳しているので、高さ調節もしやすく助かっています。

ファスナーでカバーを外せば簡単に洗えるため、母乳が垂れてしまっても大丈夫。多少色落ちするので、手洗いでやさしく洗うのがポイントです。

また、授乳後の子どもの簡易的な居場所としても活躍しています。頭を傾斜部分にのせておけば吐き戻しも軽減でき、ゲップ後の縦抱きタイムも減りました。(必ず監視下で使用)
今回ご紹介するグッズのなかでもイチオシなのがこちらのクッション。授乳期が終わっても使えるものをお探しの方におすすめです。
前開きパジャマ

授乳回数も多い床上げまでの1ヶ月間、筆者は基本的にパジャマで過ごしていました。前開きタイプのパジャマはすぐに母乳をあげられるので、2.3枚持っておくと洗い替えの面でも安心です。
授乳口がついているものやワンピースタイプのものより、シャツとパンツに分かれているもののほうがおすすめ。
最初はマタニティ向けのワンピースタイプも使用していましたが、授乳のしやすさや授乳中の冷え軽減の観点から上下に分かれているもののほうが使いやすかったです。

無印良品の「脇に縫い目のないパジャマ」シリーズを愛用中。各シーズン使い切りとして、お手頃価格のものを2種類ほど用意しておくと安心です。
洗ってすぐに乾くサテンタイプは、母乳量が安定せず漏れやすい初期に特に重宝しました。生地感で使い分けても◎
ノンワイヤーブラ(授乳用)

妊娠中から使っていたのがUNIQLOと無印良品のもの。ゆるすぎず、キツすぎないものを探してたどり着いたのがこの2つです。
授乳ブラは一着試しに買ってみたものの、ボタン部分が痛かったりカップ部分が密着せず母乳が漏れたりで合いませんでした。
ユニクロの「ワイヤレスブラ ウルトラリラックス」は、ブラホックがないため付け心地も快適。
またシームレス・ワイヤレスタイプのため柔軟で、肩紐を下ろすだけでサッと授乳できます。表面がつるりとしていて、Tシャツにも響きにくいのがうれしいポイントです。
肩紐を下げて、胸が出るように胸下までブラを押しつぶして固定します。

無印良品の「なめらかブラキャミソール」は人気で品薄なことも。アンダーやキャミ部分がピタッとしていて着心地が良く、お腹周りが冷えにくいのがありがたいです。
UNIQLO同様、肩紐を下げて授乳しています。カップ一体型のため、洗濯後の「カップどこいった?」がないのが助かりポイントです。
母乳パットの種類によってはパットがはみ出る場合もあるので、貼る位置に注意が必要です。
搾乳機

搾乳機は自動でも、電動どちらでもOK。筆者は搾乳機による張り返しが強かったので、搾乳により量を増やすというよりは授乳を代わってもらうために使用しています。
筆者が所有しているのは、こちらのメデラの手動搾乳機。簡単操作かつ軽い力で搾乳できるのでストレスフリーです。
特にこだわりがなければ、お手頃価格の手動から使い始めてみてください。スカスカになるまで絞り切るとそのぶん生産してしまうため、量の安定しない序盤は絞りすぎに注意です。
病院ではあまり搾乳機は使わないようにと言われました。圧抜きする程度なら、手絞りのほうが痛みは少ないです。

一方を搾乳しているともう一方からも出てきて困る、という方は上の画像のような「母乳コレクター」があると、母乳が無駄にならずに済みますよ。
さし乳(受注生産)になってからは使用回数も減りましたが、母乳が溜まりやすく岩のようになっていた序盤は重宝しました。
保護クリーム

ラノリンクリームや馬油が定番の乳頭保護クリーム。赤ちゃんが上手に咥えられるようになるまでの初期は、毎日使っていました。
冬場は赤ちゃんの口も乾燥するので、こちらを塗っておけば痛くないうえ赤ちゃんの唇に潤いを与えられます。
また、乳口炎になったときにも保湿剤として活躍しました。合う合わないがあるので、試供品やミニサイズのものから使ってみるのがおすすめです。
ピュアレーンは保湿をしてくれるぶんしっかり、べったりのテクスチャー。さらっとしたものが好みの筆者には馬油が合いました。
母乳パット

母乳量が多くなる時期には必須な母乳パッド。こちらも合う合わないがあるので試供品から試してみるのがおすすめです。
筆者の場合コスパのよいものは蒸れて痒くなったり、テープの粘着力が弱くブラの中でぐしゃっとなってしまったりしていました。
個人的なおすすめは、「ムーニー 贅沢プレミアム」。こちらは肌あたりが柔らかくかぶれにくいのでリピートしています。

また、ギャザー付きで胸にフィットするのも推しポイント。授乳のたびに変えるため割高な気もしていますが、ここはお金をかけるとストレスなく過ごせます。
授乳中やふとしたときに射乳反射で母乳が出てしまうので、パッドは必須でした。
夜間用ライト

夜間授乳用ライトはそれ用を買わなくてもOK。赤ちゃんの頭上ではなく、脚元を照らせるようなものをチョイスしましょう。
筆者はリビングで使用していた間接照明をお試しで使用しました。こちらも必須ではありませんが、あったほうが授乳がしやすく子どもの顔や飲んでいる様子を見られるのでおすめです。
最近は夜間授乳も減ったので楽な常夜灯を利用。まず常夜灯で授乳をしてみて、「暗いなぁ」「やりにくいなぁ」と思ってから買い足すのもありです。
あったかグッズ(電気敷毛布、カーディガン)

冬場は暖房をつけていても冷えがち。特に上半身はどうしても出てしまうので、あったかグッズが欠かせません。
夜間授乳では布団の中に電気敷毛布を入れておき、ベッドの上で授乳をしていました。下半身が暖かいだけで、体感温度が変わるので、冷え性の方は電気毛布を用意しておくと安心です。

カーディガンは大ぶりのものや伸縮性に優れたものがおすすめ。授乳中にサッと羽織ったり、かけたりするだけでも肩が冷えにくくなります。
大ぶりカーディガンは簡易的なスワドルにも。ママの匂いがついているからか、お昼寝しやすいらしくねんね期に重宝しました。
あずきのチカラ
体が温まると血行が良くなり、母乳も出やすくなると聞いて、手軽に使える「あずきのチカラ 首・肩用」を利用していました。
搾乳前に肩にかけたり、胸元を直接温めたりすることでスムーズに搾乳ができました。
電子レンジで加熱するだけで繰り返し使えるので、持っていて損はしないです。
栄養編

完母育児で気になるのが母乳の質。「食べるものによって左右されない」とは言われているものの、やっぱり母体の栄養は意識したいところですよね。
ここでは完母で過ごすにあたって気をつけている食事のポイントやおすすめな食品をまとめました。
「ちょうどいい間食」もご紹介しているのでぜひ参考にしてください。
量を安定させるならとにかく「米」

助産師さんにとにかく米を食べろと言われました。小麦が好きで3食小麦でもいい派でしたが、1日2食は必ずお米を食べるように。
焼肉お肉堪能派でしたが、お肉とともにお米を食べるように、、!

市販であれば冷凍の焼きおにぎりや無印良品のおにぎりもおすすめです。無印のものは半膳分なので食べやすく、具が入っていて栄養も摂りやすいのがありがたいポイント。

また、一回にたくさんお米を食べられないので、米粉のおやつを作り間食として食べています。米粉のホットケーキミックスなら焼くだけでパンケーキやパウンドケーキを楽しめるので、授乳中でも罪悪感なく楽しめますよ。
米粉のクッキーも我が家の定番。冷凍しておけるので、小腹が空いたときにつまんでいます。
母乳の主成分である「水分補給」を意識

母乳を作るには水分も必要なため、授乳前後には必ず水分を摂るように。また、3食必ず汁物を用意してトータルの水分量を増やしました。
温度設定できるポットが楽で、冬場も50°に設定したお湯をグビグビ飲んでいました。夜間授乳時にも水分を摂れるように大きめの水筒を用意。ベッドサイドに置いて授乳前後に飲んでいます。
とにかく喉が渇くので、1日トータル1ℓは飲んでいると思います。
母乳の原料となる「鉄分」も忘れずに

母乳は血液から作られるため、鉄分を増やせる食材や商品に頼っています。ひじき煮やほうれん草の副菜はまとめて作って冷凍しておき、副菜として手軽に食べられるように常備。

もっと手軽に鉄分補給したいという方におすすめなのが「てつまる」です。てつまるは、カツオの血合い部分を出汁として活用した粉末出汁です。
塩や添加物のないシンプルな出汁なので、塩分が気になる味噌汁や煮物にも使いやすいです。
具沢山味噌汁があれば一食完成です。気力がない日でも、自分を労わりながら効率よく鉄分を摂取できます。

そのほか「ミロ 大人の甘さ 1日分の鉄分」や「グミサプリ」、市販の鉄分入りチーズや鉄分ヨーグルトなどもよく食べています。
授乳中は何かつまみたい、飲みたい欲が止まらないので手軽なスナック菓子に手を伸ばさないよう間食としてストック中。特にミロは甘いもの欲も満たしてくれる、心強い相棒です。
鉄分の摂りすぎもよくないので、摂取量の限度を超えないように気を付けています。
母乳を作るためのタンパク質も摂取

産後は母乳を作るためにタンパク質も積極的に摂取する必要があります。お肉や卵、ギリシャヨーグルトといったわかりやすいタンパク質を増やすのも良いですが、市販のものに頼るのも手です。
ゆで卵やナッツが間食の定番ですが、普通に飽きるので市販のものも重宝しています。

タンパク質を美味しく摂りたい方におすすめなのが「カフェ プリムラ」のおからクッキーです。筆者が購入したのはほろほろタイプで、おから特有の膨張感以外は普通のクッキーと遜色ない味わい。
お腹が満たされるうえ、味も定番やココア、紅茶など数種類入っているのが嬉しいポイントです。

スナック菓子やおつまみがお好きな方におすすめなのが、無印良品のパスタスナックです。こちらは糖質10g以下で、カリカリ食感とピリッと効いた強めの胡椒味がクセになります。
サワークリームオニオンやチーズ味など異なる風味も展開されていますよ。

タンパク質も糖質もバランスよく摂りたいとき、食欲がないときにはこちらがおすすめです。ほぼ普通のコーンスープと変わらない美味しさで手軽に楽しめるのがポイント。
そのほか、身近なものでタンパク質を摂りたいときには、ホットミルクやヨーグルトにきな粉を足しています。
妊娠糖尿病の頃から、糖質頼りにならずにタンパク質でお腹を膨らませていました。その経験がここで活きています!
母乳の出がよくなると噂される食べもの・飲みもの

黒豆茶、餅やあずきを使った和菓子など、母乳の出がよくなると噂のものをなるべく摂取。噂程度なので、効果があるかは保証できませんが試してみる価値はあると思います。
筆者の場合餅は母乳量が増える分かなり詰まりやすいと感じたので、ミニサイズを1個に留めています。

「デーツ」も母乳の出や質が良くなることで知られているそうです。筆者は、妊娠中から市販のデーツシロップをリピ買い。
黒糖のようなコクがある味わいが特徴で、ヨーグルトにかけたり、ホットミルクに入れたりして楽しんでいます。
業務スーパーでもデーツシロップが売っているそうなので、ぜひお試しあれ。

お米をたくさん食べられない方におすすめなのが、甘酒です。筆者はマルコメの「米麹からつくった 麹甘酒」を愛飲しています。
原材料は米、米麹、食塩とシンプルで、ノンアルコールタイプで授乳中でも安心です(酒粕タイプはアルコール有りのためNG)。
小麦メインの食事後や、夜間授乳に備えてエスプレッソカップ1杯分を飲むようにしています。
あましょっぱい「みたらし風」の味わいがクセになりますよ。
ケア・リラックス編

産後はとにかく「授乳するだけの人」になるのが辛かったです。自分を保つためにも、ケア用品やリラックスできるものを用意しておくのがおすすめです。
序盤は身体の変化に加え泥のような疲れがあり、自分そのものが揺らぎそうに。ここでは授乳中の気分転換になるものをまとめました。
産後は睡眠第一です!最低でも床上げまでは「授乳か睡眠か」をメインに過ごしてくださいね。
ハーブオイル

産後に寝つきやすいように、「ナリン ハーブオイル33+7」を病院に持参。こちらはロールオンタイプのため、手軽に塗りやすいのが魅力です。
特に出産した日はアドレナリンが出ていたからかなかなか休めず、、マスクの内側に塗って目をつぶったところ、すんなり眠れました。
お気に入りのハーブオイルをマスクの内側に塗ったりアイマスクに垂らしたりと、自分にだけ香るような形で使うのがおすすめです。
病院でも産後にアロママッサージをしてもらって、香りの癒し効果を実感しました。
ヘッドマッサージャー

シリコンタイプのヘッドマッサージャーを使用。頭皮やこめかみはもちろん、首や肩周りもついでにほぐせるので、授乳後に主に使っています。
授乳中は20〜30分ほど同じ姿勢でいることも多く、身体が凝りがち。気がついたときにマッサージするだけで疲れを持ち越さずに済みよ。
軽い力でほぐせるのがありがたい!産後の疲れた身体にぴったりです。
カフェインレスコーヒー・紅茶

我が家ではリラックスタイム用にカフェインレスコーヒーやデカフェの紅茶を数種類をストックしています。
香りでリラックスできるうえ、水分もとれて一石二鳥。お気に入りのものを探しておいてはいかがでしょうか。

コーヒー豆をお探しなら、無印良品のものやコストコ(カークランド)のデカフェがコスパと味のバランスがよくおすすめ。
手に入れやすいのは無印のものです。1日2回以上コーヒーを飲む方には、高コスパなコストコが◎
ドリップを楽しみたいときや気分でコーヒーを変えたいときには「加藤珈琲店 カフェイン少なめ飲み比べセット」も重宝しますよ。

割高でもおいしいコーヒーが飲みたいという方には、スターバックスのディカフェがぴったり。お店で楽しめるカフェインレスと変わらないあの味を、家でも楽しめます。
不妊治療中から3〜4年愛飲していました。値段が上がってしまい現在はたまにの購入ですが、やはり特別感があります!

お湯でサラッと溶けるインスタントコーヒーをお求めなら、ネスカフェのゴールドブレンドがおすすめ。
インスタントになると途端に風味が薄かったりやたら酸っぱかったりするカフェインレスですが、こちらはちゃんと苦味やコーヒーらしい風味が感じられて満足度が高いです。
味・手軽さ・コスパどれをとっても◎

紅茶好きでコスパも味も妥協したくないなら、アーマッドティーをチョイスしてみては。成城石井やスーパーなどで20パックのものが販売されているので、手に取りやすいのもポイントです。
普段の紅茶はこちら一択。市販の他商品も試した結果、香り・味の面で最も紅茶欲を満たしてくれました。

たまの贅沢として、フォートナム&メイソンのアールグレイクラシックやLUPICIAのマスカットティーなどを購入。
何かと我慢の多い授乳中、ティーブランドのものは心を満たしてくれます。
実は最近はデカフェやカフェインレスでも満足度の高いものが多く販売されています。カフェインの心配なく気分転換できるので、ぜひチェックしてみてください。
週1程度の頻度でカフェイン入りのコーヒーや紅茶を1杯嗜むことも。カフェイン量と相談しながらうまく付き合っていくのが大切です。
デジタルデトックス

母乳量や子どもの成長具合などが気になって、ついついSNSを見てしまいがちに。比較してしまったり結局疲れが取れなかったりと良いことがなかったので、産後すぐはなるべくSNSを見ないデジタルデトックスを採用していました。
全ては「子による」、これに尽きます。SNSは参考程度に留めておくのが大切です。

余裕が出てきてからは、読書や散歩、ボードゲームなど物理的にデジタルデトックスできることを楽しんでいます。
ほかにもお菓子作りやストレッチなど、外に出かけられないぶん家で楽しめることを充実させています。
気になることは無闇にSNSで検索せず、Gemini(AI)に相談。現状を褒めてもらったり改善策を考えてもらったりするのが筆者のおすすめです。
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乳腺炎を防ぐために

完母と切っても切れないのが乳腺炎。特に序盤の母乳量が安定しないうちは、授乳前に軽くストレッチをしたり、温めたりして血の巡りを良くするのが大切です。
授乳間隔が空いてくる頃にはまた違った悩みも。張っている場合は合間で軽く手絞りする、授乳中にしこり部分を軽く押す(圧乳)など細かなメンテナンスが必須です。
また、乳口炎になりやすい場合には上記でご紹介した保護クリームや保護器を使って乳腺炎にならないようにケアしましょう。
そのほか、胸が張りやすくなる食材を知っておくと安心です。人によって張りやすくなる食材が異なるので、食べたものと胸の様子を気にかけておくとよいでしょう。
筆者の場合は餅だったので、少量の摂取に留めたり小豆と一緒に食べたりと工夫しています。
まとめ
この記事では完母による完母のためのお助けグッズをご紹介しました。ご紹介したアイテムが少しでも参考になると嬉しいです。
完母の方はすごい!偉い!なかなか声を大にして言いにくい世の中ですが、ここまで頑張ってきた自分を褒め、ぜひ労ってあげてくださいね。
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